ドナルド・トランプ大統領は9月18日の演説で、米国はタリバン支配下のアフガニスタンにあるバグラム空軍基地の奪還に積極的に取り組んでいると述べた。
米軍は2021年、アフガニスタンからの兵力撤退に伴い、この主要空軍基地の支配権を放棄した。その後、米国は同基地の支配権を米国が支援するアフガニスタン・イスラム共和国に移譲したが、同国は2021年8月にタリバンがアフガニスタンの首都カブールを制圧したことで崩壊した。
トランプ大統領は9月18日、英国での記者会見で、アフガニスタンの現タリバン政権は米国が提供できるものを必要としており、主要基地への米国の再駐留を認める合意に応じる可能性があると示唆した。
米国はアフガニスタンのバグラム空軍基地の支配権回復を目指している:トランプ大統領

