ベネズエラの野党指導者マリア・コリーナ・マチャド氏は金曜日、ノーベル平和賞をベネズエラ国民と、同国の民主化運動に対する「断固たる支援」を行ったドナルド・トランプ米大統領に捧げた。
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「この賞を、苦しむベネズエラの人々と、私たちの大義を断固として支持してくれたトランプ大統領に捧げます!」と彼女はソーシャルメディアに綴った。
「我々は勝利の瀬戸際にあり、今日、これまで以上に、トランプ大統領、米国民、ラテンアメリカ諸国民、そして世界の民主主義諸国民を、自由と民主主義を実現するための主要な同盟国として頼りにしている」と彼女は付け加えた。
マチャド氏は、独裁主義的な左派大統領ニコラス・マドゥロ氏が不正選挙を行ったと非難されている選挙以来、過去1年間ベネズエラに潜伏している。
選挙への立候補を禁じられたマチャド氏は、代わりに彼女の代理を務めた元外交官のエドムンド・ゴンザレス・ウルティア氏のために選挙運動を行った。ウルティア氏は国際社会の多くから正当な勝者とみなされている。

ノーベル委員会は、彼女の「ベネズエラ国民の民主的権利を促進するたゆまぬ努力と、独裁政権から民主主義への公正かつ平和的な移行を実現するための闘い」を賞賛した。
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