メイン州民主党議員、政府閉鎖は「極左」のせいだと非難

ジャレッド・ゴールデン下院議員(民主党、メイン州選出)は、10月1日深夜に始まった連邦政府閉鎖は「極左」団体の要求が民主党指導部を窮地に追い込んだためだと非難した。ゴールデン議員は、共和党が提出した予算法案に賛成票を投じた唯一の民主党議員であり、この法案は9月19日に下院で217対212の票差で可決された。
「今回の政府閉鎖は、極左団体が民主党指導者に対し、トランプ大統領への反対姿勢を誇示するよう要求したことによる強硬な政治の結果だ」とゴールデン氏は10月1日の声明で述べた。「政府閉鎖はアメリカ国民と経済に打撃を与えており、皮肉なことに大統領の権力がさらに強化されただけだ」…