国土安全保障省が閉鎖の危機に瀕する中、議員らがワシントンを去る

連邦政府が国土安全保障省(DHS)への予算に影響するであろう部分的な閉鎖の差し迫った見通しに直面しているため、議員らは2月13日に立法業務のために連邦議会に戻らない予定だ。
同庁への資金提供に関する合意の見通しが立たないことから、上院議員らは2月12日に最終投票を終えてワシントンを離れ、2月23日まで戻らない予定となっている。
上院多数党院内総務のジョン・トゥーン(共和党、デューク大学選出)は、この問題について過去2週間にわたり民主党と共和党の間で広範囲にわたる交渉が行われているにもかかわらず、合意は「近づいていない」と述べた。
これにより、少なくとも10日間の閉鎖が実施され、米国沿岸警備隊、運輸保安局(TSA)、連邦緊急事態管理局(FEMA)などを含むいくつかの主要な国土安全保障省傘下の機関が影響を受けることになる。