国務省がUFCとの覚書を発表

米国務省とアルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ(UFC)は6月11日に覚書を締結した。
マルコ・ルビオ国務長官とUFCのデイナ・ホワイト社長兼CEOは、6月14日にホワイトハウスで開催されるUFCイベントに先立ち、国務省で覚書に署名した。
同省の声明によると、この提携は「スポーツ外交の取り組みを推進し、総合格闘技に関連する教育プログラムを開発する」とのことだ。
国務省は、「スポーツを強力な外交ツールとして認識し、このパートナーシップはUFCのグローバルプラットフォームを活用して主要な層に働きかけ、教育文化局を通じて文化交流プログラムを強化し、規律、忍耐力、スポーツマンシップ、卓越性といった価値観を促進する」と述べた。