中国で長年家庭内暴力に苦しんできた女性が、負傷の治療費7,000元(1,000米ドル)を捻出するのに苦労していたところ、夫が14万元(2万米ドル)を隠していたことが発覚した。
上海晨報が6月初旬に報じたこの53歳の女性の話は、中国本土のソーシャルメディアで2000万回以上閲覧され、激しい議論を巻き起こした。
中国南西部の重慶市に住む王姓の女性と、彼女の夫である何姓の男性は、1998年に結婚し、翌年に娘を授かった。
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王氏は、何氏が10年以上前から彼女を殴り始めたと主張している。2020年から2023年の間に、何氏は彼女を10回以上殴ったという。

彼女は暴行によって負った傷を記録した写真を132枚撮影した。負傷箇所には肋骨3本の骨折や脳損傷などがあったと王さんは語った。
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